フランチャイズ業者ランキング【飲食編】

フランチャイズ業者ランキング【飲食編】

これから飲食店オーナーとして独立したい方のためにおすすめのフランチャイズ業者をランキング形式で紹介します。飲食店は仕入れから接客、調理や在庫管理など業務内容が幅広く大変なこともありますが、リピーターを獲得しやすい点が魅力です。
簡単な業界情報もご紹介していますので、是非参考にしてください。

1位 丼丸

丼丸

丼丸の特徴

  • 簡単オペレーションのため人件費が安い ※飲食店未経験でも出来ます!
  • 火を使わず、狭い敷地(5坪~)でも運営が可能という敷居の低さ
  • 店名やメニューはアレンジ可能で、取引業者も自由という高い柔軟性(既存の取引業者をご紹介)
  • 老若男女のオーナーが活躍中
  • 寿司店「笹舟」が1,000円(税別)で提供してきた海鮮丼と同等の品質とボリュームを500円(税別)で提供できるシステムを確立
  • 開業2年以内に2店舗目をオープンし諸条件をクリアすれば無担保で資金を貸し付ける“2号店開業資金貸付制度”を導入
  • 加盟料100万円~、ロイヤリティなし(のれん代3万円)

2位 カレーハウスCoCo壱番屋

カレーハウスCoCo壱番屋

丼丸の特徴

  • 国内1400店舗を超える圧倒的な知名度と人気でリピーター多数
  • 独立オーナーの経営継続率約90%を叩き出す「ブルーム制度」を導入
  • 正社員として安定収入を得つつ成功ノウハウを学ぶことが可能
  • 独立までの道のりは長いが独立後のロイヤリティがかからない点が特徴
  • 加盟料200万円~、ロイヤリティなし

3位 大阪王将

大阪王将

大阪王将の特徴

  • 北海道から沖縄、さらに海外まで展開する大手餃子チェーン店
  • 地域に合わせて店舗ごとにメニューや店舗デザインをアレンジ可能
  • NORENチャイズシステム」を導入し必要な時に本部のサポートを受けられる
  • 幅広い層から支持を集める商品ラインナップによりリピーター多数で収益安定
  • ロイヤリティは商標使用料としての固定1%のみと負担も少ない
  • 加盟料500万円、ロイヤリティなし(標章使用料1%)

4位 ほっともっと

ほっともっと

ほっともっと特徴

  • 弁当業界で売上高No.1の人気店
  • フランチャイズオーナーの3人に1人は複数店舗経営
  • ユニットFC制度なら、既存のお店のオーナーになれる
  • 経営ノウハウを教えるバックアップ制度が充実している
  • 加盟料100万円、ロイヤリティ月8万円

5位 らあめん花月嵐

らあめん花月嵐

らあめん花月嵐の特徴

  • 国民食なので、不況にも強い
  • 既存店引継ぎ開業プランなら低リスクで始められる
  • 本部の立ち入りチェックでは、改善点を的確に指導してくれる
  • 毎月登場するコラボラーメン企画は、話題性大
  • スマホ会員数は約20万人!
  • 加盟料108万円+保証金100万円+審査費用20万円、ロイヤリティ5%~

6位 マクドナルド

マクドナルド

マクドナルドの特徴

  • メニューの開発やオペーレーションの仕組みは世界レベル
  • 開業資金は総額で2,500万円という高額
  • 未経験での独立開業が可能
  • 研修期間は半年~1年程度必要
  • 本部からの目標や定期的なサポートが充実している
  • 加盟料250万円~、ロイヤリティ3%+その他負担金5%~

7位 鳥放題

鳥放題

鳥放題の特徴

  • 焼鳥の食べ放題1,480円でアルコールドリンクはセルフ
  • 串打ちは本部にお任せ!少人数での店舗運営が可能
  • 人件費は20%以内に抑えて、ランニングコストを大幅カット
  • 説明会では試食やオペレーションを体験できる
  • 開業資金総額450万円からオーナーになれる
  • 加盟料100万円~、ロイヤリティ4%~

フランチャイズ業界事情~飲食店~

ポテトを食べる女性

フランチャイズで飲食店を始めるにあたって、まずはその業界全体のことを知って、今後の経営や収益につなげていきたいですよね。ここでは飲食店業界の様々なデータから、業界全体を分析してみます。

データで知る飲食店業界

業界規模
4兆8,692億円
伸び率
+4.1%
収益性
+2.2%
平均年収
475万円
飲食業界規模推移

(引用)飲食業界の動向・ランキングなどを研究-業界動向サーチ

業界規模自体は、ここ10年で伸び続けていますが、この数字を見て「業界規模のわりに平均年収が低い」と感じる人も多いのではないでしょうか。もちろん日本人全体の年収と比べて、極端に低いわけではありませんが、飲食業界は労働時間が長く休みも取りずらい面もありますので、それを加味した上で見る必要がありますね。
ここで注目したいのは、飲食業界のなかで一番の伸びを見せているのは中食業界であることです。「中食」とは、レストランなどの外食でも、自炊した食事でもない、お店で作ったのものを職場や自宅などで食べる形態を指します。主にコンビニやスーパーの惣菜などがそれにあたります。
一方、レストランなどの外食業界は規模自体は微増しているものの、成長率は減少傾向でした。ただここ数年のアベノミクスの効果で若干ですが成長率も取り戻しつつあります。レストランや居酒屋などの外食業界は、景気の影響を受けやすい業界でもあるんですね。

飲食といっても幅広いので、もし丼丸などの飲食店を経営するのであれば、しっかり地域のニーズを把握して、テイクアウトを可能にするなど、分析と変化を繰り返していくことが成功には大切です。テイクアウトを良しとするかどうかは、フランチャライザーの意向もあるため、始める前にどれくらい柔軟な対応が可能かもしっかり把握しておきましょう。

私が飲食店の「丼丸」を選んだ理由

私自身、食べることが大好きで、学生時代も居酒屋やレストランなど飲食店でアルバイトをしていました。接客についてもその時に学び、「おいしかった」と言ってもらえる嬉しさも実感していました。

一度、商社に就職したのですが、日々の仕事のハードさになかなか身体がついていかず、趣味の食べ歩きもできないまま5年が経ったころ、ふと「このままでいいのかな」と思いました。

自分のペースで、自分の好きなことを仕事にして稼いでいきたい。

そう思って、飲食店のフランチャイズに思い切ってチャレンジしました。

かなりの数を調べた中で、「丼丸」はロイヤリティがないこと、オペレーションが簡単なこと、柔軟性が高いことが決め手となりました。また、開業を検討している地域に海鮮系の飲食店がないこともポイントでした。

もともとの勤め先が近いので当時の同僚も買いに来てくれ、客足も上々。ほかのお客様からも「海鮮系のお店を待ってた」と言われました。

丼丸

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