脱サラってどういうこと?

脱サラってどういうこと?

脱サラについてまとめています。脱サラというのは、サラリーマンとして働いていた人がサラリーマンを辞めて、起業することです。当然ですが、脱サラしてフランチャイズ経営をするなり、自分で起業するなりしても、リスクが伴います。覚悟が必要になりますが、近年脱サラを決断する人は多く存在するようです。

サラリーマンが脱サラする理由

「サラリーマンを辞めたい」と思う理由は人それぞれでしょう。しかし、脱サラするということは、収入が一切なくなることを意味します。若い人では20代、会社の中ではベテランのポジションにいる50代の方で脱サラに踏み切る方も中にはいます。
ここではサラリーマンが脱サラする理由についていくつかご紹介します。

仕事にやりがいを感じられないから

デスクワーク、営業、運送業、サービス業などなど、様々な職種・業種がある中で、サラリーマンとして働いている方は沢山いらっしゃいます。毎日働いていれば当然、仕事への不満は何かしら生まれるものだと思います。

仕事にやりがいを感じられないから

仕事で結果が出ていたり、信頼を得て出世したり、自分のやりたいことを仕事にしている方などは、仕事にやりがいを感じて多少つらいことがあったとしても、充実感を得られているでしょう。しかしその一方で、仕事にやりがいを感じられず嫌々働いている人も大勢います。そのような環境から逃げ出したくて脱サラする方が多くいらっしゃいます

その他にも、本当はやりたいことがあったのに、それを諦めてサラリーマンを選んだという人の場合はどうでしょう。企業に就職したものの、夢を諦めることができずに脱サラするというケースもあります。リスクやデメリットがあるのを分かっていても、それ以上にやりたい仕事をしたいという気持ちが強い人は脱サラの道を選ぶのです

リストラされたから

近年の日本は景気が回復傾向にあるといわれているものの、必ずしも全ての方がそれを実感しているわけではありません。企業によっては業績不振で、経費削減のためにリストラを余儀なくされるところもあります。ある日突然リストラを告げられてしまう人もいます。

リストラされたから

働きたいという意思があっても、リストラされたらどうにもなりません。リストラをきっかけに、再就職をするのではなく独立する、それかリストラされる前に会社を辞めてしまおうと思う人もいるようです。

自由に働きたいから

企業に所属していると、会社の経営方針や上司からの業務指示などに従わなければならず、自分の思うように仕事が進められません。様々な業務を同時進行で進めなければならず、仕事を自分でコントロールするというよりは、仕事に振り回せることが多いのではないでしょうか。

自由に働きたいから

また、朝の通勤電車が辛い、好きな時に休みをとりたい、フレックスで働きたいなど、企業に所属していると実現の難しいこれらの希望も、脱サラをすれば自分の管理次第で実現可能です。自由な働き方をしたいがために脱サラに踏み切る人も多いです

もっと稼ぎたいから

サラリーマンとして働いていると収入は安定しますが、勤続年数が増えていくにつれ出世も絡んで年収や手当の違いが生まれてきます。もっと稼ぎを増やしたいと思っていても、出世しないことには年収は増えません。また、多くの会社は副業を認めていないので、アルバイトもできません。

もちろん脱サラにはリスクは沢山ありますし、全ての人が成功するとは限りませんが、脱サラして独立することによって、さらに稼ぎを増やしたい人が脱サラするのです。

脱サラと年齢の関係

早い人で20代、中には50代過ぎで脱サラする人もいますが、脱サラで一番多い年代は40代といわれています
40代といえば、着々とサラリーマンとしての実績を積んでいれば年収もかなり上がっていますし、管理職を務めている人も多い世代です。わざわざ脱サラをせずとも、生活には十分余裕があるのです。

脱サラと年齢の関係

それでも40代の脱サラが多いといわれているのは、生活や心にゆとりを持ちたい人が多いから、と言われています。40代は一般的にはまだまだ働き盛りですが、その分だけ仕事に追われて自由を求める人も多いようです。もし、脱サラをするのであれば間違いなくご家族の反対も受けるでしょうから、ある程度貯蓄に余裕を持っておくことと、脱サラ後に自分が何をするのかを明確にしておきましょう。

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