脱サラしてフランチャイズで成功するための業者ガイド

脱サラしてフランチャイズするならこのお店!!【2019年最新版】

このサイトでは、脱サラ後にフランチャイズに加盟して独立を検討している方のために私が独自に調べた結果をもとに耳寄りの情報をまとめています。フランチャイズとはそもそもどのような仕組みなのか、そしてフランチャイズ業者の選び方などお役立ち情報を紹介します。

フランチャイズとは

コンビニなどで耳にする機会の多い「フランチャイズ」について、あなたは正しく理解していますか?
フランチャイズとは、ロイヤリティを払うことですでに存在するお店の看板やノウハウを使えるようにする契約のことを言います。

この際、看板やノウハウを持っているチェーン本部をフランチャイザー、そのチェーンに加盟するお店をフランチャイジーと言うこともあります。

よく見かけるフランチャイズはコンビニだと思いますが、飲食店や学習塾、エステ、買取販売、クリーニングなど幅広い業種でも行われています。

脱サラしてフランチャイズを始めるメリット

もしあなたが今の仕事に満足していなかったり、いつも利用しているお店で「もっとこうすれば良くなるのに・・・」という想いを抱いているなら、脱サラしてフランチャイズを始めてみてもいいかもしれません。
ここでは脱サラしてフランチャイズを始めるメリットを説明します。

「雇われ」からの脱却。経営者として独立できる

フランチャイズ経営をする大きなメリットのひとつとして、あなたがそのお店の「オーナー」になれる、という点が挙げられます。

オーナーになれる、ということは、あなたの思い描く経営方法で戦略的に成長していくことができるんです。

たとえばあなたが現在どこかに所属して雇われている場合、「ここをこうしたい」といった希望や「あそこをちょっと変えればもっとよくなるのに」といった改善点があってもいちいち上司の許可が必要だったり、そもそも聞く耳を持っていないこともありますよね。

「雇われ」からの脱却。経営者として独立できる

そんな経験がある方にとって、自分の理想的なお店を作れるという点は非常に魅力的に感じれるのではないでしょうか。

もちろんブランドを守るためにもある程度はフランチャイザーの意向を汲む必要はあります。
しかし、「雇われ」と比べて、責任感とやりがいが圧倒的に増えることは間違いありません。

既存のビジネスモデルを短期間で学べる

たとえ今の職場に不満を抱いていても、ゼロから起業することは並大抵の努力ではできません。
たとえ起業したとしても、中小企業が10年以内に倒産する確率は90%以上と言われているように競争力の高い世界では続けること自体も非常に困難な状況です。

既存のビジネスモデルを短期間で学べる

その点フランチャイズなら、長年成功を収めてきた既存のビジネスモデルから効率の良い経営方法を学ぶことができ、またフランチャイズのブランド力・ノウハウを利用することで、ゼロから立ち上げるよりも圧倒的な集客力が期待できます。

初期費用を安く抑えられる

また、自分で開業しようとすると建物や設備などで高額な初期費用が必要になります。
しかし、フランチャイズなら契約によっては建物などを全てフランチャイザーに用意してもらえるプランもあり、初期費用を大幅に抑えることができます

初期費用を安く抑えられる

さらに、フランチャイジーは数が多いため、商品コストも下げられます。そのため個人で経営するよりも発注コストが安くなることが考えられます。

またフランチャイザーによっては融資をしてくれるところもあるため、予算に関してはそこまで心配する必要はなさそうです。

フランチャイズ経営で成功する秘訣

「地域性」を把握し、ニーズをつかむ

フランチャイズ店はあらゆるところにありますが、最も重要なことのひとつに「地域性をつかむ」ことが挙げられます。
どこも同じに見えるコンビニも、よくよく見てみると地域性によって商品を変えてニーズに応えようとしています。

たとえば、ビジネス街にあるコンビニならランチを充実させたり、身だしなみを整えるグッズやビジネス関連・ファッション系の雑誌を多くそろえていることに気付くと思います。
逆に幼稚園や小学校などがあり、ファミリー世帯が多いところではお菓子や惣菜、日用品などが充実していることが多いと思います。

これはあくまで一例ですが、コンビニ以外の業種に関してもいえることです。
どんな職業でも、その地域に住むユーザーが何を求めているか、を常に考えることは結果的に売上を高めることに繋がります。

地域に根ざした店作りを心がける

また、地域性を把握するのはもちろんのこと、地域に根ざした店作りをすることも成功するために欠かせない要素のひとつです。

たとえば、近所の祭りやイベントがある際は積極的に協力して、その地域の人に知ってもらったり身近に感じてもらうことで利用してもらいやすくなります。

地域に根ざした店作りを心がける

また常連のお客様と仲良くなって、何気ない会話からニーズを聞き出すことも売上に直結するひとつの技術です。
お客様と仲良くなるなんて、、と難しく感じるかもしれませんが、ちょっとした心遣いや笑顔での挨拶を続けていれば、いつの間にかお客様から離しかけてくれたりするものです。
お客様と仲良くなることは、接客業をする上でもっとも嬉しいことのひとつに挙げられますよね。

スタッフが働きやすい環境を意識する

フランチャイズ経営を始めたら、あなたがその店のオーナーになります。
そのときに忘れてはいけないのが、今まで「雇われる」側だったときの視点です。
あなたは働いていた会社や上司のどういうところが嫌でしたか?どうしたら働きやすい環境にできたと思いますか?
そういった点は、上に立つ側になると忘れたり疎かにしてしまいがちです。

スタッフが働きやすい環境を意識する

オーナーになると「自分の店だ!」と張り切ることもあると思います。売れれば売れるだけあなたの儲けも増えるため当然でしょう。
それは悪いことではありませんが、「雇われる」側のスタッフにその熱意を強制するのはいけません
どんなに熱意を持ってスタッフに接しても、スタッフはその7割程度しか返してくれません。間違った熱意なら見向きもしてくれないでしょう。
大事なのは、スタッフに自発的に熱意を持ってもらうこと。そのための環境を整えることがあなたの重要な仕事のひとつです。

他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけだ
byエリック・バーン

という名言は、フランチャイズを経営するうえで肝に銘じておくべきでしょう。

かゆいところに手が届くサービスを

お客様に愛されるお店は、見落としてしまいそうな小さなところにもこだわりを持っていることがほとんどです。

たとえば、コンビニで弁当を買うときに、おしぼりを入れてくれたり。いつも買うタバコの銘柄を覚えていてくれたり。雨の日は傘を貸し出してくれたり。
飲食店なら手に届くところにティッシュや調味料を用意したり。

かゆいところに手が届くサービスを

どの業種でもできることではありませんが、そのお店だからできるサービスというものは絶対にあります。

なにもお金をかけなくてもいいんです。商品の陳列を手にとりやすい場所に移動したり、笑顔で丁寧に接客するだけでもいいんです。
お客様の立場に立って、「あれがあったら嬉しい」「ああしてくれたらいいな」という潜在的なニーズを拾い上げることで、いつの間にかリピーターになっていた、ということもあります。

常にお客様が喜んでくれることにアンテナを張ることがフランチャイズで成功するために必要な要因のひとつです。

脱サラしてフランチャイズで成功するための業者ガイド

脱サラしてフランチャイズで成功するための業者ガイドをまとめました。受講量の20%が戻ってくる教育訓練給付制度*の対象かについても触れているので、選ぶ際に参考にしてくださいね。

*教育訓練給付制度:雇用保険加入者のほとんどが利用できる制度

飲食1位 丼丸

丼丸

丼丸の特徴

  • 「丼丸」は質の高い海鮮丼をワンコインで楽しめる、お持ち帰りの海鮮丼専門店です。ワンコインなのに、新鮮な海鮮類がたっぷり乗ったボリューム満点の海鮮丼を提供しているので、消費者にとってたいへんありがたい存在。
  • 丼丸のフランチャイズ経営をする上での強みは、圧倒的なロイヤリティの低さと参入の敷居の低さが魅力。
  • 店舗名やメニューのラインナップ、仕入先などもアレンジが可能という柔軟性が魅力!
    着実に店舗数を増やしているイマ注目の店舗です。

丼丸の強み

  • 簡単オペレーションのため人件費が安い ※飲食店未経験でも出来ます!
  • 火を使わず、狭い敷地(5坪~)でも運営が可能という敷居の低さ
  • 店名やメニューはアレンジ可能で、取引業者も自由という高い柔軟性(既存の取引業者をご紹介)
  • 老若男女のオーナーが活躍中
  • 寿司店「笹舟」が1,000円(税別)で提供してきた海鮮丼と同等の品質とボリュームを500円(税別)で提供できるシステムを確立
  • 開業2年以内に2店舗目をオープンし諸条件をクリアすれば無担保で資金を貸し付ける“2号店開業資金貸付制度”を導入

脱毛サロン1位 株式会社Beauty lala(Mellow wax)

株式会社Beauty lala(Mellow wax)

株式会社Beauty lala(Mellow wax)の特徴

近年、利用者が増えているブラジリアンワックスの脱毛を専門とするサロンです。加盟金は150万円で、なんとロイヤリティは不要!月額5万円からの商標利用料のみで出店が可能です。研修やHPの作成もサポート制度が充実しています。

株式会社Beauty lalaの強みや特徴

  • 徐々に利用者が増えているブラジリアンワックス脱毛を専門とするサロン
  • 加盟金は150万円から、ロイヤリティは不要で商標利用料(月額5万円から)と費用を抑えて出店が可能
  • 研修費も35万円、HPを作る場合も数万円で対応可能
  • 時期に合わせた集客・広告サポートを実施

パソコン教室1位 ディードットステーション

ディードットステーション

ディードットステーションの特徴

定額3000円で通い放題の人気パソコン教室です。会員継続率は98%!!なんとフランチャイズオーナーの9割が経営初心者でスタートしています。月々のロイヤリティが、固定でたったの5万円という点も特徴です。

ディードットステーションの特徴や強み

  • 教室の会員継続率98%!通い放題で安心して通っていただける環境
  • 9割以上のオーナーが未経験で開業
  • 低資金で開業できるが、その分ロイヤリティは高い
  • 総額400万円台で開業でき、ロイヤリティは固定
  • 主婦を中心に10代~80代と幅広い世代から好評
  • 利益率65%以上を実現!平均顧客単価は12万円以上

ハウスクリーニング1位 おそうじ革命

おそうじ革命

おそうじ革命の特徴

オリコン満足度調査ランキング2年連続1位を獲得しているハウスクリーニングです。独立開業したオーナーの多くが未経験からスタートしているにもかかわらず、独立1年目から年商500万円を達成しているオーナー多数。顧客リピート率も80%以上で、安定した収入が期待できます。

おそうじ革命の特徴や強み

  • オリコン顧客満足度調査の「ハウスクリーニング」ランキングで2020年、2021年の2年連続1位獲得
  • 充実した研修内容と本部の顧客紹介・集客サポートがあり、お客様のリピート率80%以上を誇る
  • 最短2ヶ月~最長1年間の研修期間に合わせた開業3プランを用意
  • 多くのオーナーが独立1年目に年商500万円を達成、600万円以上のオーナーも多数
  • 創業以来、独立開業したオーナーは200人以上、そのほとんどがハウスクリーニング未経験

コンビニ1位 ミニストップ

ミニストップ

ミニストップの特徴

全国展開する中堅のコンビニチェーンです。コンビニとしての機能だけでなくファストフードにも力を入れており、店内にはイートインも完備。独自性が強く、競合のコンビニとは差別化が図られている。基本的にロイヤリティは他のコンビニチェーンと同様に変動制だが低く、ファストフード部門は固定利率なので利益を出しやすい点も魅力。

ミニストップの強み

  • 母体が国内最大の小売企業であるイオングループだから安心
  • 業界唯一の「コンボストア」としてファストフード店の機能を備える
  • ファストフード部門のロイヤリティは定率で利益を出しやすい
  • マニュアルはあるものの、オーナーの裁量で判断できることも多い
  • インターン独立契約社員制度の利用で単身でも独立が可能
  • 電子マネー「WAON」を導入しお客様の利便性を高めている

学習塾1位 アクシス

アクシス

アクシスの特徴

学習塾の「アクシス」は受験対策にも強い、個別指導塾です。フランチャイズする上で、学習塾の中では低めの加盟金が魅力。既存の直営校を引き継ぐ形でのスタートも可能でローリスクに事業を行える。2校目以降の開校に関しては加盟金も大幅ダウンで、一人のオーナーが複数の教室をかけもちする事例も多数。

アクシスの強み

  • 本部のスーパーバイザーによる手厚いサポート体制が魅力
  • 既存の直営校を引き継ぐ形で比較的ローリスクでの独立も可能
  • 地域の特性を徹底的に分析した上で開校場所を選定し成功確率をアップ
  • 開校1年間は生徒20人までロイヤリティ0円
  • 2校目以降の開校は加盟金が大幅にダウンし多教室展開しやすい

どの業界でフランチャイズをはじめる?

フランチャイズ業界は、大きく分けて3種類です。

小売業
コンビニ、スーパー、リサイクルショップ等
飲食業
レストラン、カフェ、居酒屋、ラーメン等
サービス業
学習塾、ハウスキーピング、リラクゼーション、結婚相談所等

業界を絞るには、

  • 自分の興味や得意な分野を分析すること
  • 開業資金をどれくらい準備できるのか
  • 開業したい地域が決まっている場合は、その土地のニーズに合っているか

も重要です。

得意分野を分析する

得意分野の分析は、過去のアルバイト経験や仕事経験から、楽しいと感じたことや自信を持てることを思い出してみるのがいいですね。出来れば先輩フランチャイズオーナーのお店を訪問してみて、経営目線で職場を好きになれるかどうか考えてみてもいいかもしれません。普段お客様として訪問しているときとは違った気づきがありますよ。

開業資金をどのくらい準備すべきなのか考える

次に、開業資金についてですが、せっかく熱意をもってやりたいと思えることが見えていても、資金が足りなかったり、借金をしなければいけなくなった場合、開業出来たとしても資金繰りが難しく、経営自体はうまくいっているのに閉店に追い込まれてしまうなんてことも考えられます。
開業資金だけでなく、事業が軌道にのるまでのオーナーの生活費も必要です。利益が出始めるまでどのくらいの期間がかかるのかなども事前にシュミレーションして、できるだけ余裕を持った資金計画を建てる必要がありますね。

開業資金をどのくらい準備すべきなのか考える

例えばミニストップの場合だと、本部に土地と建物を用意してもらっての経営も可能です。この場合は、250万円で始めることができます。業界を決めたあとからでも、開業資金によって加盟の種類を選択することはできますが、全ての本部にそのような制度があるわけではないので、事前に予算は決めておきましょう。

無店舗型の経営が可能なハウスキーピングや結婚相談所、移動販売などは比較的低予算ではじめられますし、飲食店もテイクアウトを充実させることで、狭い店舗での営業が可能になり開業資金を少なくすることができます。予算の設定から興味を持てる分野を調べ始めるのも手ですね

フランチャイズ経営する地域のニーズを考える

地域が決まっている場合、ニーズに合った業界を選択することで、その成功率が高まります。例えば、単身者が多い地域に学習塾を作っても顧客の獲得が難しいし、人通りの少ない場所にレストランを作っても、よほど口コミで広がって人気店にならないと続けていくことが難しくなります。そのへんは本部のノウハウを使って相談に乗ってくれるところがほとんどですが、自分でも主体性をもって考えてみましょう。

そもそも、業界自体の規模が拡大しているのか、縮小傾向なのかも重要な要素です。今注目されているのは、コンビニ、リサイクル、ハウスキープ、塾、アイフォン修理などと言われています。必要とされることは何か、世の中の動きに敏感になって商機をつかんでください。

脱サラに失敗したらどうなる?

私は勢いでなにかをするっていうことが出来ない性格で、大変慎重なめ、昔から経営をしてみたいという気持ちを持ちながらも普通に就職し、長年サラリーマンとして働いていました。
脱サラに失敗したらどうなってしまうのか?これから脱サラしようと考えているかたは気になる点だと思います。フランチャイズで失敗するケースとはでも失敗しがちなパターンについていくつか触れましたが、結局どんなリスクをおうことになるのかをまとめます。

脱サラ起業に失敗したら、多額の借金を負うのか?

脱サラ起業に失敗したら、多額の借金を負うのか?

家族もいるのに事業が失敗したから多額の借金・・・なんていう地獄を想像しますでしょうか。でも、フランチャイズ契約の場合はそうでもありません
業界にもよりますが、初期費用は50万円~数百万円、土地や店舗、設備投資も本部が負担してくれたりする形態のフランチャイズは多数あります。失敗しても金額的には大した負債にならないようにもできるんです
私の場合は、はじめから思いっきり全財産投資する気はさらさらなかったので、失敗してもダメージが少ないような契約を行ない、少しづつ資金をためていく方針ですすめました。
一番危険なのは、1店舗目が大繁盛して事業拡大していくときですね。白いタイヤキやさんの話が有名ですが、ブームとなって次々に店舗を拡大した結果、ブームは過ぎ去り数億円の借金のみ残ったという事例もあります。
私もそうですが、経営が初めての人は最初の店舗経営がうまくいったからと自分を過信せずに、着実に事業を広げていけるようにしたいですね。

脱サラ後の再就職はあり?なし?

脱サラして起業をしてもうまくいかず、あきらめてサラリーマンに戻る人もいます。フランチャイズ経営の場合は、5年続いた成功店舗の割合は7割と過半数以上ですが、それでも3割は閉店していますから、その人たちは再挑戦する資金をためるため、アルバイトや再就職をしたり、経営を諦めてサラリーマンに戻ります。

脱サラ後の再就職は、ありかなしかでいうと、それはありですが、年齢によってはかなり不利になってしまうので、そこは注意したほうがいいですね。特に50代を超えてからはなかなか書類通過自体が難しくなります。採用条件に35歳くらいまでという年齢ハードルを設けている企業が多いこと、役職なしでの転職では年齢がかなり不利になることが理由としてあげられます。
年齢がある程度いっていて、再就職を資金を準備する期間として割り切るのであれば、派遣社員やアルバイトを視野に考えたほうが条件的に良いこともあります。正社員よりも採用のハードルが低いだけでなく、期間限定の位置付けのため給与も高い場合があるからです。
このようなことからも、経営に興味があるならなるべく早くはじめたほうが時間を味方につけられるので有利です。まずは資料集めから踏み出してみてください。